【即日】ASUS ZenPad 3S 10 Z500KL バッテリー膨張交換 -東京-
目次
| 機種名 | ASUS ZenPad 3S 10 Z500KL |
|---|---|
| 故障内容 | バッテリーが膨張して画面が剥がれてきた |
| 作業内容 | バッテリー交換修理 |
| 作業時間 | 【即日対応可能】約90分 ※予約状況・部品在庫によって前後します。 |
| 修理料金 | 要お問合せ |
あれ?ディスプレイが浮いてない?

いつもタブレットまっくすをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
タブレットまっくすです。
この度のご依頼はASUSより発売された「ZenPad 3S 10 Z500KL」のバッテリー膨張のご依頼です。ZenPad 3S 10は2種類存在し、LTEモデルの【Z500KL】、Wi-Fiモデルの【Z500M】があります。
それぞれ使われているバッテリーが全く異なりますので、注意が必要です。
今回はLTEモデルの【Z500KL】で修理作業をご紹介致します。
バッテリーが内部で膨張してしまい、ディスプレイを大きく押し上げています。

過去にスマホ・タブレット問わず非常に多くのバッテリー膨張のご依頼を頂いてきましたが、どうやら膨張しやすい使い方・傾向があるようです。
それは
充電器に繋ぎながらスマホ・タブレットを使用する
常に充電器に繋いだ状態ですと、充電と放電を常に繰り返すことになります。
特に動画やゲームなどバッテリーの使用量や負荷の重たいものはUSBケーブルを繋いだ状態で楽しみたいのは凄くよくわかるのですが、バッテリーにとっては非常に負担の掛かる行為です。
膨張したバッテリーはどんどん膨らみ続け、最終的にはディスプレイや背面パネルを押し上げて、ようやく気付くといった事がほとんどです。
膨張したバッテリーで使用し続けるのは危険です。
端末の破損のみならず、予期せず破損や落下電と放電を常に繰り返すことになります。
特に動画やゲームなどバッテリーの使用量や負荷の重たいものはUSBケーブルを繋いだ状態で楽しみたいのは凄くよくわかるのですが、バッテリーにとっては非常に負担の掛かる行為です。
膨張したバッテリーはどんどん膨らみ続け、最終的にはディスプレイや背面パネルを押し上げて、ようやく気付くといった事がほとんどです。
膨張したバッテリーで使用し続けるのは危険です。端末の破損のみならず、予期せず破損や落下してしまうと発火する恐れもあります。あれ?っと思ったときには買替や修理を検討しましょう。
修理開始

分解は下部のネジ2本あるところからスタートです。
これを外すと、ディスプレイはフレームにはまっているだけなので楽に外せます。iPhoneの分解と似た構造ですね。
分解難易度は易しめ

ディスプレイは1本のフレックスケーブルで接続されていますので、簡単に外せます。

本来はフラットであるバッテリーが、著しい劣化によってガスが発生し膨張しています。

バッテリーは3本のテープで貼付されています。
無理矢理バッテリーを引きはがすのではなく、テープを矢印の方向に引っ張ってあげると綺麗に取ることが出来ます。ここが分からない方って結構多いのですが、テコの原理でバッテリーを剥がす方法は発火の危険もある為、決して行わないようにしましょう。
バッテリー新旧比較


新品バッテリーと膨張バッテリーを並べて比較してみました。
新品と比べて厚さが約2倍になっている事がわかります。
昨今発売されているスマホやタブレットは内部のクリアランスはほとんどないため、少々の膨張でも異変として現れます。
データそのままで修理完了

新品バッテリーに交換し、ディスプレイもスッキリ収まりました。
これで今後も快適に使って頂けますね。
メーカーのように本体交換のためデータ初期化ではなく、故障した箇所のみを交換するので、元々入っていたデータは全てそのままです。
即日修理対応でデータ移行や何週間も待つ必要はございませんので、お困りの際にはタブレットまっくすに是非ご相談下さいませ。
今後ともタブレットまっくすをどうぞよろしくお願いいたします。
今回の作業内容と修理料金まとめ
| メーカー | ASUS |
|---|---|
| シリーズ | ZenPad |
| 機種名 | ASUS ZenPad 3S 10 Z500KL |
| 故障内容 | バッテリーが膨張して画面が剥がれてきた |
| 作業内容 | バッテリー交換修理 |
| 作業時間 | 【即日対応可能】約90分 ※予約状況・部品在庫によって前後します。 |
| 修理料金 | 要お問合せ |
修理担当者

久保田
このような症状は、単純なバッテリー交換や画面交換では改善しないことも多く、実際には基板内部の故障が原因となっているケースがあります。特に、大切な写真やLINE、仕事のデータが入っている端末の場合、無理な通電や誤った修理によって状態が悪化してしまうことも少なくありません。突然の故障だからこそ、表面的な部品交換だけではなく、基板レベルで原因を見極められる専門技術者による診断が重要です。「もう直らないかもしれない」と感じた端末でも、復旧できる可能性は残されているかもしれません。
iPad・Androidを問わず幅広い機種に対応し、一般的なパーツ交換では改善しない重度故障の解析・復旧を得意としている。
特に、「電源が入らない」「起動途中で停止する」「充電反応が不安定」「発熱を伴うショート」「データだけでも取り出したい」といった高度障害案件に対し、基板レベルでの診断・修復を行っている。
基板上の電圧ライン解析、リーク調査、ショート箇所特定、サーモグラフィを用いた故障診断に加え、CPU・UFS/eMMC・RAM・PMICなどBGAチップのリボールや移植作業にも対応。
回路図・情報が少ない機種においても、実測値や回路推測から故障箇所を絞り込み、データ保持を前提とした復旧を得意としている。
「メーカー修理不可」「データ復旧不可」と案内された端末でも、最後まで可能性を追求し、復旧へ繋げる高度な基板修理技術を強みとしている。
この記事の修理を担当した店舗

【東京】代々木駅前店
| 住所 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1丁目32-12 HOUWAビル5F |
|---|---|
| 最寄り駅 | JR代々木駅西口改札から徒歩0分!改札を出て左手の富士そばさんが入っているビルの5階でございます。 【JR山手線】【JR総武線】代々木駅から徒歩0分、【JR山手線】新宿駅南口から徒歩10分 |
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| 定休日 | 年中無休(年末年始休業あり) |
| 電話番号 | 0120-881-990 |
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