Lenovo Yoga Smart Tab YT-X705F ディスプレイ交換修理 -滋賀-

Lenovo Yoga Smart Tab ディスプレイ交換修理

Yoga Smart Tab ディスプレイ交換修理
Yoga Smart Tab ディスプレイ交換修理
Yoga Smart Tab ヒビ割れ
Yoga Smart Tab ヒビ割れ

いつもタブレットまっくすをご愛顧頂き誠にありがとうございます。
この度はLenovo Yoga Smart Tab YT-X705F ディスプレイ交換のご依頼です。

よく見るタブレットとは形状が少し異なり、特殊な形をしております。
背面にはキックスタンドが付いており、アクセサリー無しで端末を立てての動画視聴やスタンド部分をフックなどにひっかけてぶら下げるなんてこともできます。

さて、この度はヒビ割れのため、ディスプレイ交換のご依頼です。
早速分解していきましょう。

分解開始

Yoga Smart Tab ねじ位置
Yoga Smart Tab ねじ位置
Yoga Smart Tab ねじ位置②
Yoga Smart Tab ねじ位置②

まずはキックスタンドを立て、SDカードスロット部のカバーを開け、隣に貼り付けされているシールを剥がしていきます。
カバーとシールの下にネジが隠れているので、そちらを外していきます。

Yoga Smart Tab 背面カバー取り外し
Yoga Smart Tab 背面カバー取り外し

ネジが外せましたら、背面カバーを取り外していきます。
ネジさえ外してしまえば、周囲と中央あたりが爪で嵌っているだけなので、さくさくと分解していきます。

Yoga Smart Tab 内部
Yoga Smart Tab 内部
Yoga Smart Tab バッテリーコネクタ・フレキ取り外し
Yoga Smart Tab バッテリーコネクタ・フレキ取り外し

内部は結構スッキリしております。
バッテリーのコネクタを外し、基板とディスプレイをつなぐフレキシブルケーブルも取り外します。
こちらでディスプレイへとアクセスできるようになりました。

さてスッキリして見える理由ですが、バッテリーが見当たらないからですね。
では、バッテリーはどこに…?と思うかもしれませんが、後ほど出てきます。

ディスプレイ取り外し

Yoga Smart Tab ディスプレイ取り外し
Yoga Smart Tab ディスプレイ取り外し

破損したディスプレイを取り外していきます。
取り外した後はフレームを清掃し、新しいディスプレイを組み込むのですが、フレームが枠組みのようにはなっておりませんので、取り付け位置をしっかり合わせ、組み込んでいきます。
ディスプレイの組み込みが終わりましたら、あとは逆の手順にて組み上げていきます。

バッテリーはこんなところに…。

Yoga Smart Tab バッテリー
Yoga Smart Tab バッテリー

途中で記載しましたバッテリーですが、こちらの機種はディスプレイの下に内蔵されております。
そのため、背面を開けた際には確認できなかったわけです。
バッテリーの交換を行おうとすると画面を取り外す必要があるのが、少し厄介ですね。

修理完了!

Yoga Smart Tab ディスプレイ交換完了!

これにて無事、修理完了でございます。
画面割れ以外にもタッチ不良や表示不良などでお困りでしたら、是非、お問い合わせ下さいませ。
タブレットまっくすでは様々なLenovo製タブレットの修理を行っております。
料金表も掲載しておりますので、ご検討のお客様は一度ご覧下さいませ。

修理料金はこちら

Lenovo Yoga Smart Tab
Model:YT-X705F

ディスプレイ交換修理
  • 即日対応可能
  • 画面割れ・タッチ不良・表示不良など
  • データそのままでOK

ご依頼はこちらから

タブレットまっくすエルティ932店

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JR草津駅改札から徒歩1分の好アクセス。
学校帰り会社帰りにとっても便利♪

所在地滋賀県草津市大路1-1-1 エルティ932 2F
営業時間10:00~20:00(年中無休)
TEL0120-881-678

【即日】HP Spectre 13-vシリーズ バッテリー交換修理 -滋賀-

【即日】HP Spectre 13-vシリーズ バッテリー交換修理

Spectre 13-v バッテリー交換修理
Spectre 13-v バッテリー交換修理

いつもタブレットまっくすをご愛顧頂き誠にありがとうございます。
この度はHP Spectre 13-vのバッテリー交換修理のご依頼です。

こちらはヒューレットパッカードというメーカーのモバイルPCでございます。
特徴的なのはなんといっても、薄さでございます。
モバイルPCとなると、鞄やリュックに入れて持ち歩くケースが多く、厚みで他の物が入りづらかったり、スペースの問題が出てきます。
ところが、こちらの機種は最厚部での厚みが11.2mmとタイプカバーを付けたSurface Pro4よりも薄いとのことです。
持ち運びにも便利なこちらの端末ですが、この度は起動しても数分ほどで電源が落ちてしまうとのこと。
また、ACアダプターに繋いでいても電源が落ちてしまうようで、使用することが難しいといった状態でした。
実際に拝見した際もすぐに電源が落ちてしまい、バッテリーレポートを確認することすら難しい状況…。
この状態ですと、バッテリーが怪しそうなので、バッテリー交換にて改善されるか試していきます。

まずは底板から分解開始

Spectre 13-v 底板を外します。
Spectre 13-v 底板を外します。

まずは底板を取り外していきます。
取り外すには底板のゴムを外し、その下に隠れているねじを外すことで取り外せるようになります。
ゴムは取り外し後、再度使用するため、伸びたりしないように取り外します。

Spectre 13-v 内部
Spectre 13-v 内部

内部はこのようになっており、SSDは容易に取り外しが可能となっているので、
容量アップも可能ですね。
RAM(メモリー)はオンボードになっているため、残念ながら容量アップは出来ません。

こう見ると、内部スペースの2/3ほどがバッテリーで占められていますね。
空いているスペースも無く、ぎっしり詰まっております。

この大半のスペースを占めているバッテリーを交換するのですが、
こちらの機種、実はバッテリーの種類が複数存在します。
主な違いはバッテリーコネクタになるのですが、これが少々厄介でして、
分解しないとどのバッテリーコネクタ形状なのか分かりません…。
型番での判断ができないため、どのバッテリーでも対応できるよう
複数種類のバッテリーを用意しないといけないのがちょっとした修理屋泣かせなところがあります。

バッテリー取り外し

Spectre 13-v バッテリー取り外し
Spectre 13-v バッテリー取り外し

バッテリーを固定しているねじを外します。
ところどころ、ケーブルがねじの上を通っている箇所がございますので、巻き込まないよう注意しながら作業を行います。

バッテリー交換後

Spectre 13-v バッテリーレポート
Spectre 13-v バッテリーレポート

バッテリー交換後、逆の手順にて戻していき、動作の確認を行っていきます。
まずは起動を維持できるか様子を見てから、バッテリーレポートを確認していきます。
交換後は起動も維持することができ、バッテリーも問題無く認識しております。

修理完了!

Spectre 13-v バッテリー交換完了!
Spectre 13-v バッテリー交換完了!

その後もバッテリー残量も増えていき、これにて無事に修理完了です!
これでまだまだ現役でお使いいただけると思います。

タブレットまっくすでは様々なSpectreのバッテリー交換を行っております。
Spectreのバッテリー交換料金表も掲載しておりますので、ご検討のお客様は一度ご確認下さいませ。

修理料金はこちら

HP Spectre
Model:13-vシリーズ

バッテリー交換修理
  • 即日対応可能
  • 電池持ちが悪い・膨張など
  • データそのままでOK

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MacBook Pro Retina 13-inch Mid 2014 -滋賀- バッテリー交換

MacBook Pro Retina 13-inch Mid 2014 -滋賀- バッテリー交換

MacBook Pro Retina 13inch mid 2014 バッテリー交換
MacBook Pro Retina 13inch mid 2014 バッテリー交換

いつもタブレットまっくすをご愛顧頂き誠にありがとうございます。
この度はMacBook Pro Retina 13inch Mid 2014のバッテリー交換のご紹介でございます。
バッテリーの減りが少し早いとのことでした。
早速バッテリーの情報から確認していきます。

端末のバッテリー情報を確認

MacBook Pro Retina 13inch mid 2014 バッテリー情報
MacBook Pro Retina 13inch mid 2014 バッテリー情報

システム情報よりバッテリー情報を確認すると、完全充電時の容量は著しく減ってるわけではございませんが、充放電回数は537回となっております。
一度交換してみて欲しいとのことでしたので、早速分解し、交換していきます。

背面パネルから外します。

MacBook Pro Retina 13inch mid 2014 背面パネル外し
MacBook Pro Retina 13inch mid 2014 背面パネル外し
MacBook Pro Retina 13inch mid 2014 各コネクタ外し
MacBook Pro Retina 13inch mid 2014 各コネクタ外し
MacBook Pro Retina 13inch mid 2014 隠れているコネクタ外し
MacBook Pro Retina 13inch mid 2014 隠れているコネクタ外し

背面パネルのねじを外し、バッテリーの接続を外していきます。
バッテリーを取り外す前に外す部品がいくつかあるので、その部品のコネクタを外していきます。
ケーブルを外すと、その下に隠れているケーブルが外せるようになるので、そちらも外していきます。

MacBook Pro Retina 13inch mid 2014 スピーカー外し
MacBook Pro Retina 13inch mid 2014 スピーカー外し

いくつかのケーブルコネクタが外せましたら、左右のスピーカーを外していきます。
これを外せばバッテリーへとアクセスできますので、比較的取り外す部品は少なめです。

バッテリーを取り外し。

MacBook Pro Retina 13inch mid 2014 バッテリー取り外し
MacBook Pro Retina 13inch mid 2014 バッテリー取り外し

スピーカー取り外し後、バッテリーを取り外します。
こちらの機種のバッテリーは中央部分がトラックパッドの上に固定されているので、取り外す際は最新の注意を払って取り外していきます。
もし、誤った方法を用いてしまうと、トラックパッドが破損してしまう恐れがございますので、要注意です。
古いバッテリーが取り外せたら、新しいバッテリーへと交換し、バッテリーのチェックを行っていきます。

交換バッテリーのチェックを行います。

MacBook Pro Retina 13inch mid 2014 バッテリー交換完了
MacBook Pro Retina 13inch mid 2014 バッテリー交換完了

バッテリー交換後、バッテリーを認識しているかなど、情報を確認していきます。
交換後は公称の容量付近まで増え、充放電回数も減っておりますので、しっかり認識していますね。
こちらで修理完了でございます。
バッテリー容量が減ってきた、状態が修理サービス推奨となった、劣化してきたなどございましたら、お気軽にお問い合わせください。

修理料金はこちら

MacBook Pro Retina 13-inch Mid 2014
Model:A1502

バッテリー交換修理
  • 即日対応可能
  • バッテリー持ちが悪い/膨張してきたなど
  • データそのままでOK

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MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 -滋賀- バッテリー交換

MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 -滋賀- バッテリー交換

MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 バッテリー交換
MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 バッテリー交換

いつもタブレットまっくすをご愛顧頂き誠にありがとうございます。
この度はMacBook Pro Retina 13inch Late 2012のバッテリー交換のご紹介でございます。
バッテリーの持ちが悪いとのことでしたので、早速バッテリーの情報から確認していきましょう。

端末のバッテリー情報を確認

MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 バッテリー情報
MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 バッテリー情報

システム情報よりバッテリー情報を確認すると、かなり劣化しております。
状態は正常と出ておりますが、完全充電時の容量も1930mAh、充放電回数も655回と数字から劣化しているのが分かります。
公称の電池容量が6600mAhなので、三分の一以下まで減っています。
バッテリーの劣化具合も確認できましたので、早速分解していきます。

背面パネルから外します。

MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 背面パネル外し
MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 背面パネル外し
MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 バッテリー基板
MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 隠しねじ
MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 隠しねじ

背面パネルのねじを外し、バッテリーの接続を外していきます。
こちらの機種はバッテリー基板がねじで固定されているので、ねじを外していきます。
ねじを3本外すと、カバーが取れ、その下にもねじが隠れているのでそのねじも外していきます。

MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 バッテリーコネクタ
MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 バッテリーコネクタ

固定ねじされているねじを外すと、バッテリー基板を外せます。
この基板自体がコネクタとなっており、Surface Pro3のような作りをしています。

バッテリーを交換していきます。

MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 コネクタ外し
MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 コネクタ外し
MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 コネクタ外し②
MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 コネクタ外し②
MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 スピーカー外し
MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 スピーカー外し

バッテリーを取り外すのにトラックパッドのケーブルやスピーカーが邪魔となるので、外していきます。

MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 下部バッテリー取り外し
MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 下部バッテリー取り外し
MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 上部バッテリーねじ外し
MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 上部バッテリーねじ外し

本体下部左右のバッテリーは両面テープで固定されているのですが、上部左右のバッテリーはそれぞれねじ3本ずつで固定されているので、ねじを外し、バッテリーをフリーにします。

MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 バッテリー外し完了
MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 バッテリー外し完了
MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 新品バッテリー交換
MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 新品バッテリー交換

バッテリーが取り外せましたら、新しいバッテリーへと交換します。
バッテリーコネクタの位置合わせが少々難しいので、慎重に作業を行います。
バッテリーの交換が終わりましたら、逆の手順で元に戻していきます。

交換バッテリーのチェックを行います。

MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 バッテリーチェック
MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012 バッテリーチェック

バッテリー交換後、バッテリーを認識しているかなど、情報を確認していきます。
交換後は公称の容量付近まで増えておりますので、修理完了でございます。
バッテリー容量が減ってきた、状態が修理サービス推奨となった、劣化してきたなどございましたら、お気軽にお問い合わせください。

修理料金はこちら

MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012
Model:A1425

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MacBook Pro Retina 15-inch mid 2012 -滋賀- バッテリー交換

MacBook Pro Retina 15-inch mid 2012 -滋賀- バッテリー交換

MacBook Pro Retina 15 mid 2012 バッテリー交換
MacBook Pro Retina 15 mid 2012 バッテリー交換

いつもタブレットまっくすをご愛顧頂き誠にありがとうございます。

この度はMacBook Pro Retina 15inch mid 2012のバッテリー交換のご紹介でございます。
このあたりのmacbookよりRetinaディスプレイ搭載モデルが増え、このモデルもRetinaディスプレイを搭載しております。

この度はバッテリーの減りが早く感じるとのことでしたので、早速バッテリーの情報から確認していきましょう。

端末のバッテリー情報を確認

MacBook Pro Retina 15 mid 2012 バッテリー情報
MacBook Pro Retina 15 mid 2012 バッテリー情報

システム情報よりバッテリー情報を確認すると、すごく劣化しているというほどではございませんでした。
完全充電時の容量もそれほど減っておらず、充放電回数も128回と多くございませんが、交換をご希望とのことでしたので、バッテリー交換していきます。

背面パネルから外します。

MacBook Pro Retina 15 mid 2012 背面パネル外し
MacBook Pro Retina 15 mid 2012 背面パネル外し

まずは背面パネルのねじを外していきます。
MacBookは背面のねじを外し、分解を開始してくのはあまり変わりませんね。

MacBook Pro Retina 15 mid 2012 内部

内部構造は15インチモデルということもあり、バッテリーがほとんどを占めているといったことは無く、バッテリー以外に大きなファン2基搭載しているのが目立ちます。
こちらのモデルはSSDの取り外しが可能ですが、メモリはオンボードとなっております。

バッテリーを交換していきます。

MacBook Pro Retina 15 mid 2012 バッテリーコネクタ
MacBook Pro Retina 15 mid 2012 バッテリーコネクタ
MacBook Pro Retina 15 mid 2012 バッテリーコネクタ・ねじ取り外し
MacBook Pro Retina 15 mid 2012 バッテリーコネクタ・ねじ取り外し

バッテリーのコネクタはシールに隠れています。
シールを剥がし、バッテリーのコネクタを外した後、バッテリー基板が2本のねじで固定されていますので、外します。
ねじ穴に基板がはまっているのですが、これが結構しっかりはまっているので、慎重に基板を浮かしていきます。

MacBook Pro Retina 15 mid 2012 バッテリー取り外し

バッテリーのセルは本体のフレームと両面テープで固定されているので、簡単には取り外せません。
さらに中央2個のセルはトラックパッドの上に位置しますので、一歩間違えれば、トラックパッドが破損してしまいます…。
細心の注意を払いながら、作業を行い、無事バッテリーが取り外せました。

MacBook Pro Retina 15 mid 2012 新品バッテリー取り付け

バッテリー取り外し後、新しいバッテリーへ交換します。
バッテリーの交換が終わりましたら、逆の手順で戻していき、交換したバッテリーのチェックを行っていきましょう。

交換バッテリーのチェックを行います。

MacBook Pro Retina 15 mid 2012 バッテリー交換完了
MacBook Pro Retina 15 mid 2012 バッテリー交換完了

バッテリー交換後、バッテリーを認識しているかなど、情報を確認していきます。
交換後は完全充電時の容量も増え、無事認識しておりますので、修理完了でございます。
バッテリー容量も増えておりますので、こちらで電池持ちも改善されているでしょう!
バッテリー容量が減ってきた、状態が修理サービス推奨となった、劣化してきたなどございましたら、お気軽にお問い合わせください。

修理料金はこちら

MacBook Pro Retina 15-inch mid 2012
Model:A1398

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MacBook Air 13-inch Early 2015 -滋賀- バッテリー交換

MacBook Air 13-inch Early 2015 -滋賀- バッテリー交換

MacBook Air 13-inch Early 2015 バッテリー交換修理
MacBook Air 13-inch Early 2015 バッテリー交換修理

いつもタブレットまっくすをご愛顧頂き誠にありがとうございます。

この度はMacBook Air 13inch Early 2015のバッテリー交換のご紹介でございます。
MacBook Airはウェッジシェイプデザインをシリーズ通して引き継いでおり、Proシリーズ等に比べるとスリムとなっています。
コンパクトかつ軽量なため、Proシリーズよりも持ち運びがしやすく、ライトユーザー向けなMacBook Airですが、バッテリー情報を見ると、要修理と出ているとのこと。
バッテリーも経年劣化していると思いますので、確認していきましょう。

端末のバッテリー情報を確認すると…。

MacBook Air 13-inch Early 2015 バッテリー情報
MacBook Air 13-inch Early 2015 バッテリー情報

システム情報よりバッテリー情報を確認すると、「状態」という項目が修理サービス推奨と出ております。
「充放電回数」も869回、「完全充電時の容量(mAh)」も2017mAhとかなり劣化していることが分かります。
この状態ではバッテリー持ちも悪いはずなので、早速交換していきましょう。

背面パネルから外します。

MacBook Air 13-inch Early 2015 背面パネル外し
MacBook Air 13-inch Early 2015 背面パネル外し

まずは背面パネルのねじを外していきます。
こちらのねじを外すだけで背面パネルが外れますので、内部へのアクセスは比較的容易です。

MacBook Air 13-inch Early 2015 内部

内部構造は大半がバッテリーで占有されております。
SSDも取り外しが可能となっておりますので、容量アップも比較的手軽に行えます。

MacBook Air 13-inch Early 2015 バッテリー
MacBook Air 13-inch Early 2015 バッテリー

バッテリーをよく見ると、表面が少しでこぼこしています。
これは劣化しているバッテリーによく見られる状態となりますので、早速交換していきましょう。

バッテリーを交換していきます。

MacBook Air 13-inch Early 2015 バッテリーコネクタ外し
MacBook Air 13-inch Early 2015 バッテリーコネクタ外し
MacBook Air 13-inch Early 2015 バッテリー固定ねじ取り外し
MacBook Air 13-inch Early 2015 バッテリー固定ねじ取り外し
MacBook Air 13-inch Early 2015 バッテリー取り外し
MacBook Air 13-inch Early 2015 バッテリー取り外し

何はともあれ、バッテリーのコネクタを外します。
基本中の基本ですが、必ず最初に外して作業していきます。
その後、バッテリーを固定しているねじを外し、バッテリーを持ち上げ、取り出します。

MacBook Air 13-inch Early 2015 交換バッテリー取り付け

交換バッテリーのチェックを行います。

MacBook Air 13-inch Early 2015 バッテリーチェック
MacBook Air 13-inch Early 2015 バッテリーチェック

バッテリー交換後、バッテリーを認識しているかなど、情報を確認していきます。
交換後は「状態」という項目も正常となっており、「完全充電時の容量(mAh)」も8024mAhと改善されております。

修理完了です!

MacBook Air 13-inch Early 2015 修理完了

以上でバッテリーの交換が完了致しました。
バッテリー容量や状態も改善されましたので、まだまだお使いいただけると存じます。
こちらの端末のように状態が修理サービス推奨と出ていたり、バッテリー容量が減り、劣化してきたなどございましたら、お気軽にお問い合わせください。

修理料金はこちら

MacBook Air 13-inch Early 2015
Model:A1466

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【修理開始!】MacBook Pro 13-inch Late 2011 -滋賀- バッテリー交換

【修理開始!】MacBook Pro 13-inch Late 2011 -滋賀- バッテリー交換

MacBook Pro 13-inch Late 2011 バッテリー交換修理
MacBook Pro 13-inch Late 2011 バッテリー交換修理

いつもタブレットまっくすをご愛顧頂き誠にありがとうございます。

この度、タブレットまっくすではMacBookのバッテリー交換修理を開始致しました!
SurfaceやSpectreなどのモバイルPCに引き続き、MacBookもレギュラー機種へ追加となりました。

それでは早速分解していきましょう。

まずは背面から分解開始

MacBook Pro 13-inch Late 2011 背面パネル
MacBook Pro 13-inch Late 2011 背面パネル
MacBook Pro 13-inch Late 2011 内部構造
MacBook Pro 13-inch Late 2011 内部構造

まずは背面から分解していきます。
10本のねじで固定されているので、全て外していきます。
ゴムの裏にねじが隠されて…なんてことはありません。
見えているねじを外すだけです。
ねじを取り外すと背面パネルが外せます。

こちらは2011年モデルのため、現在ではSSDが主流ですが、HDDを搭載しております。
また、DVDなどを読み取るドライブが搭載されていたりと、時代を感じる構造をしています。
HDDやドライブを搭載すると本体の厚みが出てしまうので、最近のMacBookと比べるとかなり分厚いです。
他にもHDDやメモリは取り外し、交換も可能となっているので、メモリやHDDの容量アップなども可能になっていますね。

バッテリーを交換していきます。

MacBook Pro 13-inch Late 2011 バッテリー取り外し
MacBook Pro 13-inch Late 2011 バッテリー取り外し
MacBook Pro 13-inch Late 2011 バッテリー取り外し後
MacBook Pro 13-inch Late 2011 バッテリー取り外し後

背面パネルを取り外した後はバッテリーコネクタとバッテリーを固定しているねじを2本外していきます。
バッテリーコネクタが今までのタブレット等とは形状が違うので、メス側を破損させないように慎重に取り外していきます。
バッテリー自体はねじ止めされているだけになりますので、難なく取り外せました。

MacBook Pro 13-inch Late 2011 バッテリー交換後

バッテリー取り外し後、新しいバッテリーへと交換します。
交換後は逆の手順で戻していきます。

バッテリーのチェックを行います。

MacBook Pro 13-inch Late 2011 バッテリーチェック
MacBook Pro 13-inch Late 2011 バッテリーチェック

バッテリー交換後、本体を起動し、バッテリーが認識されているか確認していきます。
本体のシステム情報より電源という項目がございますので、そちらよりバッテリー情報が確認できます。
バッテリーの劣化具合がこちらより確認が出来ますので、バッテリーの持ちが悪くなってきた等ございましたら、一度確認してみるのも良いかもしれません。

MacBook Pro 13-inch Late 2011 バッテリーチェック②
MacBook Pro 13-inch Late 2011 バッテリーチェック②

こちらがバッテリー情報を拡大した写真になります。
バッテリーも認識されており、こちらで修理完了でございます。
これから対応機種も増やしていきますので、MacBookのバッテリー持ちが悪くなってきたなどございましたら、お気軽にお問い合わせください。

修理料金はこちら

MacBook Pro 13-inch Late 2011
Model:A1278

バッテリー交換修理
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  • バッテリー持ちが悪い/膨張してきたなど
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【故障頻発】Lavie Tab TE510JAW 充電ができない!?

【故障頻発】Lavie Tab TE510JAW 充電ができない!?

NEC Lavie Tab E PC-TE510JAW 充電不良修理
NEC Lavie Tab E PC-TE510JAW 充電不良修理

いつもタブレットまっくすをご愛顧頂き誠にありがとうございます。

この度のご依頼はNEC Lavie Tab E PC-TE510JAWの充電不良修理でございます。
以前にも何度かご紹介しておりますLavie Tabですが、古いモデルであるTE507JAWやTE507FAWなどの充電不良のご依頼をよくいただいておりました。
Lavie Tab E PC-TE507JAW 充電不良修理
Lavie Tab E PC-TE507FAW 充電不良修理

しかしながら、比較的最近のLavie Tab、特にUSB形状がType Cに代わってからさらに充電不良のお問合せが増えました。
恐らくですが、強度自体が高くなく、USBコネクタが側面側についてこともあり、充電しながらの使用等をした際にコネクタ部分に角度がつくことで力が加わり、最終的に破損といったところでしょう。

実際にどのように破損しているか確認するためにも、早速分解し、コネクタ部分の確認から行っていきます。

まずはリアパネルから分解開始

NEC Lavie Tab E PC-TE510JAW リアパネル分解
NEC Lavie Tab E PC-TE510JAW リアパネル分解
NEC Lavie Tab E PC-TE510JAW USBコネクタ位置
NEC Lavie Tab E PC-TE510JAW USBコネクタ位置

まずはリアパネルから分解していきます。
リアパネルを取り外しても、肝心のUSBコネクタはカバーがされており、姿が見えません。
また、PC-TE510JAWのUSBコネクタは基板実装になりますので、基板を取り外すためにさらに分解を進めていきます。

NEC Lavie Tab E PC-TE510JAW USBコネクタ
NEC Lavie Tab E PC-TE510JAW USBコネクタ

分解を進めていき、基板を取り出せましたら、USBコネクタとご対面です。
この状態では破損状況が確認できませんので、実体顕微鏡を使い、拡大して確認していきます。

破損状況確認

NEC Lavie Tab E PC-TE510JAW USBコネクタ破損状況
NEC Lavie Tab E PC-TE510JAW USBコネクタ破損状況

実態顕微鏡で拡大し、見てみると赤い丸で囲われた部分のハンダが全て割れております。
分かりやすく一部をさらに拡大して見ていくと…。

NEC Lavie Tab E PC-TE510JAW USBコネクタ破損部拡大
NEC Lavie Tab E PC-TE510JAW USBコネクタ破損部拡大
NEC Lavie Tab E PC-TE510JAW USBコネクタ破損部拡大
NEC Lavie Tab E PC-TE510JAW USBコネクタ破損部拡大

拡大するとよりはっきりと割れているのが分かります。
上から見た際も分かりやすいです。
全てのピンがこのようにハンダが割れているため、ぐらつきもかなりあり、もちろん充電もされません。
ここまでハンダが割れているとかなりの破損では?と思いがちですが、TE510JAWの破損状況としてはまだ軽度な方です。
重度な破損に比べればという意味合いにはなりますが…。

重度な破損になっていると…。

NEC Lavie Tab E PC-TE410JAW パターン剥離
NEC Lavie Tab E PC-TE410JAW パターン剥離

重度な破損の一例になりますが、こちらはTE410JAWという型番のLavie Tabのコネクタ部分の拡大写真になります。
TE510JAW同様、充電不良が多い機種です…。
赤い丸をつけた部分がパターン剝離している分かりやすい部分になるのですが、先ほどの写真と比較すると金属ピンに何かがくっついた状態でハンダが割れているように見えます。
実はこのくっついている部分がパターンになるのです。
このような状態になっていますとジャンパー処置という銅線で迂回路を作る修理が必要になります。
これ以上詳しく書くと長くなるため省略しますが、最近のLavie Tabはこのような破損が多く見受けられます。
そのため、この度はまだ軽度な破損であるというわけですね。

少し話は逸れてしまいたが、破損状況も確認できましたのでUSBコネクタを交換していきましょう。

パターン剝離についての詳細はコチラから。

USBコネクタ交換開始

NEC Lavie Tab E PC-TE510JAW USBコネクタ取り外し
NEC Lavie Tab E PC-TE510JAW USBコネクタ取り外し

基板をハンダの融点まで熱し、USBコネクタを取り外します。
USBコネクタの隣にはイヤホンジャック等がありますので、影響が出ないように適切な温度で取り外しを行います。

NEC Lavie Tab E PC-TE510JAW USBコネクタ実装
NEC Lavie Tab E PC-TE510JAW USBコネクタ実装

古いハンダを取り除き、新しいUSBコネクタを実装していきます。
こちらに合うUSBコネクタを在庫しておりましたので、サイズや形状等問題なく交換できました。
これで充電できるようになったと思いますので、元に組み上げていき、充電テストを行っていきます。

充電不良修理完了!

NEC Lavie Tab E PC-TE510JAW 充電不良修理完了!
NEC Lavie Tab E PC-TE510JAW 充電不良修理完了!

無事に修理完了です!
電池残量もしっかり増えていき、アンペアも安定しておりますので、元に組み上げご返却となりました。
USB部分の負担が大きいため、USBの抜き差しは慎重にする、
USBケーブルを繋ぎながらの使用や角度のつくような充電の仕方はお控えいただくことを強くお勧めいたします。

タブレットまっくすでは様々なタブレットの充電不良にも対応しておりますので、「角度をつけないと充電出来ない」「全く充電出来なくなった」などとございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

修理料金はこちら

Lavie Tab E
Model:PC-TE510JAW

充電不良修理
  • 即日対応可能
  • 充電出来ない
  • データそのままでOK

ご依頼はこちらから

タブレットまっくすエルティ932店

IMG_53941

JR草津駅改札から徒歩1分の好アクセス。
学校帰り会社帰りにとっても便利♪

所在地滋賀県草津市大路1-1-1 エルティ932 2F
営業時間10:00~20:00(年中無休)
TEL0120-881-678

ASUS ZenPad 10 Z301M 充電不良修理 エルティ932店

ASUS ZenPad 10 Z301M 充電不良修理

先ずは原因調査を行います。

ASUS ZenPad 10 Z301M 充電不良修理

【お客様の修理ご依頼記載内容・以下修理受付表より原文のまま抜粋】

>USBコネクターの接触不良で充電不良の為、メインボード交換でメーカー修理を行ったが、また再発した。今回はUSBケーブルを接続しても通電していないのか充電しない(起動もしない)

 

はんだ屑を取り除いた状態

通電不良の原因を調べ、迅速かつ確実な作業を行います。

早速USBコネクタをチェックしました所、USBコネクタリードピン間の隙間にはんだ屑があるのを発見!

このはんだ屑、よく見ると端子間を繋いでしまっています。この状態で充電を行うと確実に基板回路がショートし、ご申告にも書かれているように電源自体が入らなくなります。 IPAとブラシではんだ屑の除去並びに洗浄を行い写真の通り無事もと通りのクリアランスを確保し充電OKとなりました。

お客様がメーカー修理に出された時に何らかの要因ではんだ屑がリードピンに付着したのかどうかは不明ですが、いずれにしても当店では基本的な確認作業を1台1台しっかり行い修理致しておりますのでお気軽に些細な故障についてもお問い合わせいただければ幸いです。

無事定格電流が流れている状況

【即日】NEC Lavie Tab PC-TE510S1L USB換装 エルティ932店 修理解説

NEC Lavie Tab PC-TE510S1L USB換装

USBコネクタ破損&基板パターン剥離でも当店なら直せます!

NEC Lavie Tab PC-TE510S1L USBコネクタ交換修理

この度はNEC Lavie Tab PC-TE510S1Lの充電不良修理ご依頼誠にありがとうございます。

早速基板を確認した所、USBコネクタ自体のリードピンが根元で折れている状態(写真↓)及び基板面パターン剥離がありましたので、作業内容を「USBコネクタ交換+ジャンパー線加工」に定め慎重に修理開始!

 

この状態から復活させます!

USBコネクタを取り外した拡大写真

破損したUSBコネクタを取り外す場合、基板に熱を与えてUSBコネクタと基板とを溶接している「はんだ」を溶かして外す方法や、基板修理専用工具で少しずつマウントされている足の部分を削って取り外す場合がございますが、今回は双方の方法を使ってUSBコネクタを取り外し致しました。右側ピン2本が折れて基板パターンに引っ付いているのは、既にUSBコネクタのリードピンが根元で折れていた関係上、USBコネクタを取り外す際に基板にピンだけ残って付いています。

基板を拡大した状態

IPA(イソプロピルアルコール100%)で基板を洗浄

上の汚れた状態からのビフォーアフター!
フラックスもしっかりと洗い落とせて、基板面及びはんだ面の地肌が復活しています。
元々弱くなっていたパターン(右から2番目)は、今回のIPA洗浄で剥がれてしまいましたが、もちろん最初から想定内ですので、ジャンパー線飛ばしで対処することにします。

NEC Lavie Tab PC-TE510S1L USBコネクタ基板実装部分の洗浄後拡大写真

汎用コネクタも各種用意しています(これ以外にもたくさん有ります)

私達は店頭ご来店修理はもちろんですが、郵送修理の場合でも最速かつ確実な作業で修理を行っております。その為に写真のように例えばUSBコネクタ一つとってみても形状ごとに分類し、すぐに修理で使えるよう整理整頓し管理しております。

汎用USBコネクタを各種用意

USBコネクタ基板実装とジャンパー線加工

基板面の修復は可能であることを先に確認した上で早速次の作業に取り掛かります。
何故なら基板面のパターンNGで、尚且つジャンパーもNGの場合は修理が出来ない為、先ずは基板のパターンが生きているか、もしアウトの場合はジャンパーが飛ばせるかという順番での判断を行います。

ジャンパー線加工

最後に電圧と電流チェックし修理完了です!

当社経営理念の「感動価値の創造と挑戦!」でお客様の大切なタブレットを1台1台丁寧に修理致しております。些細な故障、不具合でも結構ですのでお気軽にご相談頂ければ幸いです。
最後までご覧頂きありがとうございます。
また次回の修理ブログをお楽しみにどうぞ!

最終チェック中!