Lenovo TAB6 SoftBank ガラス液晶割れ画面交換修理【即日対応】
Lenovo TAB6 SoftBank のガラスと液晶が割れてしまった
今回は画面のガラスと液晶が割れて、表示も乱れてしまっているLenovo Tab6 SoftBankの画面交換修理事例のご紹介です。
店頭で拝見してみると画面の上半分にクモの巣状の割れが広がり、内部の液晶部分は黒く変色してしまっていました。また下半分も白い帯状の線が走り、表示が非常に見づらい状態となっています。
早速修理を行っていきます。
まずは画面から剥がしていきます
こちらの端末は画面から分解を行う機種のため早速剥がしていきます。
まずはフチの部分をヒートガンで温めてテープを柔らかくします。
隙間にフレームを傷めないような柔らかいカードを差し込み、テープを切るように進めて行きます。
一周剥がしたら画面をゆっくり持ち上げます。
画面と本体を繋ぐケーブルを傷めないように完全には持ち上げないようにします。
バッテリーコネクタを固定している金属プレートを外して、バッテリーコネクタを先に外します。
この作業を最優先で行うことで作業中のショートなどを防ぐことができます。
後は画面のコネクタを外して、画面の取り外しは完了です。
新しい画面の動作チェックをします
新しい画面を仮付けして動作のチェックを行います。
先にフレームに残った粘着テープをすべてキレイに剥がしておきます。
新しい画面を本体につなぎ、バッテリーコネクタをはめて電源を入れます。
画面が表示されたら、各種動作チェックを念入りに行います。
問題がなければ次の工程に進みます。
新しい画面を貼り付けるための準備をします
剥がした破損ディスプレイからスポンジやケーブルを全て移植します。
画面のたわみや内部との接触を軽減するためのスポンジの為しっかり移植をしておきます。
フレームを念入りに清掃・脱脂します。
この作業をしっかり行わないとご返却後に画面が剥がれてくる原因になるので念入りに行います。
フレームに隙間なく強力なテープを貼り込みます。
隙間がないことが伝わるかと思います。
しっかり貼り込まないと使用中の衝撃などで剥離してくることもあるため、特にこだわって作業を行っています。
修理完了です!
後は逆順で画面のコネクタとバッテリーコネクタを取り付けて、金属のシールドをネジ止めして、画面をフレームに圧着したら無事に修理は完了です!
表示、タッチ、その他動作など問題なく、無事ご返却となりました。
この度もLenovoタブレットの画面修理のご依頼を頂き誠にありがとうございました!
通常、キャリア専売モデルはパーツのみのご用意が難しい傾向がありますが、ソフトバンクのLenovo TABシリーズは通常のLenovoタブレットのマイナーチェンジモデルとなるので、多くの機種で部品のご用意が可能となっております。
もし、修理店が見当たらずお困りの場合は是非当店までお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。
部品在庫があれば来店即日修理、郵送修理も全国から往復送料無料で承っております。
作業の詳細
| メーカー名 | Lenovo |
| シリーズ名 | Lenovo Tab |
| 機種名 | Lenovo TAB6 SoftBank |
| 故障内容 | ガラス・液晶割れ表示不良 |
| 作業内容 | 画面交換修理 |
| 作業時間 | 約90分 即日対応可能 ※予約状況・部品在庫によって前後します。 |
| 修理店舗 | [東京]代々木駅前店 |