Galaxy Tab S7 電源が入らない…基板修理でデータそのまま復旧!【大阪】
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- 2026-09-01
- Galaxy Tab, タブレット修理実績
- Galaxy Tab S7, 基板修理, 大阪
目次
| 機種名 | Galaxy Tab S7 |
|---|---|
| 故障内容 | 電池が切れて電源が入らなくなった |
| 作業内容 | 基板修理 |
| 作業時間 | 3週間~6週間 |
| 修理料金 | 【基板復旧修理】 36,800円 (税込) 詳細 |
Galaxy Tab S7の起動不良をデータそのままで復旧。コンデンサショートの基板修理事例
今回ご紹介するのは、突然電源が入らなくなってしまったGalaxy Tab S7のご依頼です。お客様によると、バッテリーが0%になって電源が切れた後、充電しても残量が溜まらず、そのまま電源が入らなくなってしまったとのこと。
タブレットが起動不良に陥った場合、多くの方がデータの消失を心配されますが、当店では原因箇所をピンポイントで特定し修理を行うため、大切なデータはそのままの状態で復旧させることが可能です。
まずは基板修理を行う前にパーツ交換を行いましたが、それでも復旧には至らなかったため、基板故障と判断いたしました。
今回は、基板上のコンデンサがショートを起こしていた重度な症状に対し、専門的な基板修理によって無事復旧させた工程を解説いたします。
起動不良の確認と分解作業

まずは専用のチェッカーを使用して電流の数値を測定します。正常な電圧が流れておらず、充電も溜まらない状態であることを確認しました。

原因を特定するため、慎重にフロントパネル(画面)を取り外して内部にアクセスします。
画面を取り外す際、本体フレームに残った古いテープや汚れは、修理後に画面が浮いてしまう原因となるため、この段階で徹底的に清掃と脱脂を行います。このような目に見えない下処理の丁寧さが、修理後の仕上がりと耐久性を大きく左右します。
基板の取り外しと原因箇所の特定

内部のコネクタやネジを外し、本体からマザーボード(基板)を取り出します。

基板のどこに異常があるのかを目視で見つけることは困難なため、サーモグラフィーカメラを使用して発熱箇所を特定します。微弱な電流を流すと、ショートを起こしているコンデンサ部分だけが異常に発熱している(赤く温度が上がっている)ことがはっきりと確認できました。
不良チップの交換と組み上げ

顕微鏡を使用し、ショートを起こしている極小の不良コンデンサを取り除き、新しい正常なチップへとはんだ付けで交換します。高度なマイクロソルダリング技術を要する非常に繊細な作業です。
基板修理にて無事復旧!

基板の修理を終えたら、元の状態に組み上げていきます。最終的な画面の貼り付けには強力なテープを使用し、しっかりと貼り付け作業を行います。
電源を入れると無事に画面が表示され、データもすべて残った状態で操作ができるようになりました。
スマートまっくすでは、今回のような高度な基板修理から一般的な画面割れやバッテリー交換まで、専門的な技術で幅広く対応しております。交換用の部品在庫がある場合は、ご来店いただいた当日に修理を完了させる即日対応が可能です。日常に欠かせないスマートフォンやタブレットの急なトラブルでお困りの際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。お客様に安心してご利用いただけるよう、丁寧で確実な修理をご提供いたします。
今回の作業内容と修理料金まとめ
| メーカー | Samsung |
|---|---|
| ブランド | Galaxy Tab |
| シリーズ | Galaxy Tab S シリーズ |
| 機種名 | Galaxy Tab S7 |
| 故障内容 | 電池が切れて電源が入らなくなった |
| 作業内容 | 基板修理 |
| 作業時間 | 3週間~6週間 |
| 修理料金 | 【電源が入らない・起動しない】 36,800円 (税込) 詳細はこちら |
店舗情報

スマートまっくす 大阪梅田店
| 住所 | 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目11−4 大阪駅前第4ビル 2F 29号 |
|---|---|
| 最寄り駅 | JR大阪駅中央改札から徒歩5分!大阪駅前第4ビル2F 29号にございます。 館内御堂筋側エスカレーターを上った2階正面が当店です。 |
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| 定休日 | 年中無休(年末年始休業あり) |
| 電話番号 | 0120-881-993 |
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